# 盆踊りに何着て行ったらいいの?〜「ドレスコードは浴衣ってマジですか」問題〜
こんにちは、コブタです。
今日は盆踊りにいくときの服装のお話。
「盆踊りに行ったことがないよ〜」とか、
「子供の頃に行ったっきりで様子がわからないよ〜」って方。
そして何より、
「何着て行ったらいいの?浴衣じゃなきゃダメ?」って思って躊躇している方。
どうかこの記事を読んで安心してください。
「盆踊りのドレスコードは浴衣」
そんな言葉を一度は聞いたことがある人も多いはず。
これ、ウソ?ホント?
もう結論からはっきり言います。
ウソ。大嘘。真に受ける必要なし。
法に触れなければどんな格好で行ってもOKです。
どうぞ、お好きな格好で盆踊りを楽しんでください。
以上!
ウマ「いきなり結論きたな」
コブタ「でもお好きな格好でって言われても・・・」
じゃあ、何着て行ったらいいの?
はい。前項でも言いましたが、何着て行ってもOKです。
法律の範囲内なら自由です。
終わり!
ウマ「終わった・・・」
コブタ「でも、なんか一応指針が欲しいよね。浮いたら恥ずかしいし・・・」
→そう、ここが本音。
コブタ「自由って言われても困る・・・」
盆踊り会場でよく見かける服装あれこれ
では、迷える子羊の皆さんのために、 毎年15ヶ所以上の盆踊りに参加している私が、 実際に盆踊り会場でよく見かける服装をお教えしましょう。
①普段着
実際、なんだかんだ普段着の人が一番多いです。
夏なので、ノースリーブのワンピースとか、Tシャツとかアロハシャツとか。
もう本当に普段着。普通の普段着。
会社帰りのスーツにビジネスリュック、なんて人も珍しくありません。
(会社から直行、普通にアリです)
②浴衣
まあ、それでもやっぱり浴衣の人も多いですね。
ただ、参加者全体の割合で考えると、会場にもよりますが
多いところで50%くらい。
少ないところだと、10%以下とか、婦人会の人しか浴衣着ていないという会場もありました。
浴衣で行って、「やる気満々」っぽくて恥ずかしかった経験もあります。
まあ、この話は極端な例ですが。
この「会場による浴衣率の差」、けっこう大事。
大規模イベントほど浴衣率は上がる傾向、あります。ここテストに出ないけど重要です。
③甚平など、浴衣以外のお祭りっぽい服装
男性や小さいお子さんに多いですね。
甚平は浴衣よりも着やすくて、扱いが楽で、
部屋着や寝巻きにも使い回せる優秀アイテム。
いきなり浴衣を買うのはちょっと…でも祭り感は欲しい、という人は
とりあえず甚平、かなりアリです。
ハッピとか、名前のわからない祭り装束を粋に着こなしている人もいます。
これは逆に上級者。
④仮装・女装の類
傾向として、大人数が集まる大きな会場に多いです。
コスプレや、男性の女装、
強者になると真夏の酷暑の中で着ぐるみ…なんて人もいます。正気か。
会場への行き来はどうするのか、着替えどうするのか、
そのあたりは事前の準備と覚悟が必要です。
これが、経験上よくある盆踊りの服装。
浴衣が多い印象があるのは、やはり目立つから。
でも数として多いのは、結局「普段着」です。
補足:初心者の人へ(ここだけ押さえればOK)
・動きやすい靴(下駄じゃなくてもいい)
・汗かくので涼しい服
・荷物は少なめ(踊るとき邪魔)
これだけで十分です。ほんとに。
+α:ちょっとしたコツ
最初は「見てるだけ」でもOKですが、
1曲だけでも輪に入ると、一気に楽しくなります。
あと、服装より大事なのは「その場にいること」。これマジ。
まとめ
というわけで、盆踊りに行く時の服装について。
要するに、なんでもいいのです。
好きな服装で行ってください。
服装気にしてる暇があったら、
とりあえず会場に足を踏み入れてください。
踊りの輪に加わってみてください。
屋台でたこ焼き買ってビール飲んでください。
それが、盆踊りの最高の楽しみ方なのです。


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