浴衣にベストを羽織ってみるのはどうだろう妄想

浴衣で踊る時の荷物問題

常々考えている、身軽に盆踊りに参加したい問題。
今回は踊る時の手荷物の処置について考えてみました。

盆踊りの時の手荷物、どうしてる?

盆踊りの時の手荷物、みんなどうしてますか?
なるべく荷物を少なめにするのは大前提としても、
スマホ、財布は最低限。
水分補給用のドリンク、塩キャンディー、汗拭き用のタオルや手拭い、緑豊かな会場なら虫除け。

ウマ「意外と荷物、多いんだよな。」

圧倒的に多いのは、ポシェットタイプの肩からかけるカバンを背負ってる人。

コブタ「男性だと、粋に合切袋を帯に提げている人もいるね。」

手にバッグを持ったまま踊っている人もいるけど、
ちょっと踊りにくそうに思えます。
私自身、どうにか少しでも身軽に楽しく踊れないものかと常々模索しています。

浴衣にリュックは自分的にはかなり有りだった

昨年の夏、試してみて快適だったのはリュックサック。
両手があくし、収納力もあるし、悪くないです。

コブタ「ただし、収納力に甘えて荷物を入れ過ぎてしまうと亀仙人の修行みたいになります。」
ウマ「後ろの人の迷惑にもなるから、注意が必要だな。」

リュックの時の帯はペタンコ一択

コブタ「カルタ結び、侍結び、貝の口あたりがよろしいね。」

ただし、リュックは荷物の出し入れ時に背中から下ろすのがちょっと面倒くさい。

コブタ「袖が引っかかるんだよね」

なんか、もっといい方法ないかなぁ。

ヒントは波平さんにあった

私の夏の私服

私の夏の私服は、基本的にTシャツにUNIQLOのリラコやタイパンツ。
ポケットがない場合が多いので、ポケット付きのベストを着ていることが多いです。
ちょっと体感温度は上がるけど、身の回りのものをポケットに入れて持ち歩けるので快適。

コブタ「大きいポケットにはiPad miniも入るよ。」

波平さんと大河ドラマ

コブタ「そういえば、磯野家の波平さんて、家で和服にベストみたいなの着てない?」
ウマ「それはおそらく『ちゃんちゃんこ』と言われる衣類だな」

還暦の時に着る赤いやつと同じですね。

コブタ「でも形はベストと同じじゃない?。」

ここでムクムクと湧き上がる、「浴衣にベストを合わせてみたら?」という妄想。
大河ドラマを観てみると、戦国武将は陣羽織という長めのベストみたいなものを着ています。
和装に袖なしの羽織もの、というのは決しておかしな組み合わせではないのではないか。

ウマ「君の日曜の夜のテレビ事情がよくわかるな。」

浴衣にベストを羽織るという選択

そんなわけで、浴衣にベスト、という組み合わせが現実味を帯びてきました。
でも、実際に会場でそのような人を見かけたことはありません。
完全に自分にとって未知の領域。

コブタ「もう少し想像してみよう。」

想定するメリット

・ポケットに手荷物を入れてしまえば身軽に踊れる。
・浴衣とベストの組み合わせ次第では、おしゃれな着こなしになるのでは?
・急な雨にも対応可能。前ファスナーを閉めれば帯を雨から守れる。(これ地味に重要)

コブタ「帯は家で洗うのハードル高いからね。」

想定するデメリット

・少し暑くなる。
・ポケットが重くなって踊りにくいかもしれない。
・帯はぺたんこになる結び方限定になってしまう。(自分はいつもカルタ結びなので無問題)
・浴衣の最大のメリット、風の通りへの影響は?

試しにチャッピーにイラスト化してもらった結果

脳内に広がる浴衣とベストのコーディネイト。
視覚化してみるとどうなるのか、
絵心が壊滅的に無い自分に代わって、チャッピーにイラスト化をお願いしてみました。

結果がこれだ!

イラストの女子が可愛いせいもあるけど、悪くない。
ファッション的には、むしろ有り寄りの有り。かなり有り。
結論↓

浴衣にベスト、試す価値あり!

妄想とAIイラストの結果、浴衣にベスト着用は試す価値があるとの結論に至りました。

コブタ「成功の鍵は、どこまで荷物を少なくできるか、かな。」

ポケットに入れるものは、財布、スマホ、小ぶりの虫除けスプレー、小さめのボトル、家の鍵くらいでしょうか。
要検証。

夏が楽しみ

この夏の私の初盆踊りは来月下旬の予定。
浴衣にベストを羽織って踊る、実験。
正直、かなりワクワクしています。
こういう試行錯誤も、盆踊りの楽しさのひとつかもしれません。

コブタ「新たな歴史の扉が開くのか、単なる珍装備で終わるのか!」
ウマ「コブタと浴衣の明日はどっちだ?」
コブタ「結果は追ってお知らせします。」
ウマ「乞うご期待だな。」
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