いざ!盆踊りに行ってみようと思ったけれど、どこに行ったらいいかしら?
日本の夏と言えば、盆踊り。
シーズンになると、あちらこちらで盆踊りは開催されています。
結論から言うと「どこでも好きなところに行ったらええがな!」
ウマ「でた、いきなり結論」
別に、入場に資格や条件があるわけでなし、好きなところに行ったらいいです。
とは言え、会場によって多少クセがあるのも事実。
嬉し恥ずかし初めての盆踊り、失敗せずに楽しめる会場選びをお手伝いしましょう。
「場違いだったらどうしよう」なんて不安に思ってる方、ちょっと読んでいってくださいな。
盆踊り情報の拾い方
「盆踊りはいつどこでやってるの?」
はい。いい質問です。
シーズン中はほぼ毎日どっかでやってます(体感)
じゃあ、いつどこで盆踊りが開催されているのか。
コブタ「金、土、日が多いけど、平日に開催される会場もけっこうあります」
便利な時代になったもので、盆踊り情報はネットでさくっと検索できます。
「東京 盆踊り (西暦)」で検索すれば、東京都内で開催される盆踊りがこれでもかとばかりに出てきます。
多くの情報をまとめて掲載してくれているありがたいサイトもありますので、
大いにお世話になりましょう。
まずは地元という選択肢
地元の公園、学校、神社、駅前などなど、身近なところで開催されている盆踊りはありませんか?
あります。絶対ある。と思う。
よほどの過疎地やポツンと一軒家でもない限り、徒歩圏内で開催される盆踊りはきっとある。
まずはそこから攻めてみるのもOK。
地元の盆踊りの良いところは、家から近く、土地勘があるから安心。
さらに、普通の町内会主催の盆踊りなら、ガチ勢少なめ、アットホーム寄りなことが多く、
初心者さんでも安心して楽しめます。
地元の盆踊りの情報は、ネットでは出てこないことも多いです。
町の中にある町内会の掲示板などをこまめにチェックしましょう。
超有名な大規模会場もOK
大規模な会場は、「誰でも楽しめる」空間づくりが上手です。
踊っても踊らなくても楽しめる、屋台が充実、愉快な格好の人がいるなどなど、
「盆踊り」の枠を超えて楽しめるイベント会場のようになっているところも多いです。
規模が大きく参加者が多いので、初心者でも踊りが下手でも悪目立ちはしません。
ガチ勢の皆さんを見て、踊りの勉強をしたり浴衣の着こなしの参考にしたりすることもできます。
大きなところは大きなところなりの楽しみ方もあるのです。
勝手にオススメ!初心者に優しい会場3選
①自由が丘駅前
ターミナル駅の駅前という好立地
無料荷物預かりあり
駅のトイレ利用可能、改装したてできれい
ガチ勢少なめ、初心者やちょっと楽しみたい人に向いてる
なんとなく「誰でもwellcome」な空気を感じる
周辺に飲食店が多いので、踊りの後の飲み会も楽しい
七月上旬の開催なので、ここで盆踊りにハマったら、夏中楽しめる♪
②中目黒舟入場
2025年から始まった盆踊り
ガチ勢少なめ
曲数少なく同じ曲が何度もかかるので、練習できる
中目黒らしいおしゃれな屋台コーナーが充実。踊りに飽きても楽しめる。
③浅草
九月上旬開催の「まだ間に合う」盆踊り。
浅草寺の正面に伸びる並木通りが会場なので、行きやすい。
観光客の参加も多く、踊れなくても浮かない。
櫓の上のお手本の方々が粋でかっこいい。さすが浅草!
土地柄、近隣に浴衣のレンタルや着付けをしてくれるお店もあるので手ぶら参加もOK!
盆踊りデビュー、どうしても不安が拭えないあなたへ
コブタ「もう、とりあえず、炭坑節だけ覚えてって」
炭坑節さえ踊れれば、なんとかなります。
(私も最初は炭坑節だけを頼りに踊りの輪に突撃したクチです)
炭坑節はほとんどの会場で流れます。
炭坑節の振り付けは、他の踊りに転用されることも多いです。
誰でも簡単に覚えられるシンプルな振り付けです。
ぜひ、覚えていきましょう。
ウマ「余力があれば、東京音頭もマスターしておけば万全だぜ」
まとめ
もう、行くだけです。
盆踊り会場に行くだけ。
行って、輪の中に入って、存分に夏を楽しんでください。


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