今回は完全に雑談回です。
「夜に駆ける」の歌詞

聞いて聞いて

なんだなんだ?

「夜に駆ける」の歌詞の意味がメチャクチャ怖いって話・・・。
「夜にかける」はYOASOBIのデビュー曲として知ってる人も多い楽曲。
最近は盆踊り曲として使われることも。
流れるようなメロディと透明感のある声。
YOASOBIというグループ名も「夜に駆ける」というタイトルも、
盆踊りにピッタリ。

盆踊りもある意味夜遊びだしな。
・・・と思っていたんですが。
踊りに夢中になっていると、歌詞は聞いてないこともよくあります。
で、改めて「夜に駆ける」の歌詞を調べてみたんです。
一見するとラブソング?
でも、ハッピーな恋愛を謳っているわけでも、
失恋を謳っているわけでもないような、
なんとも不可解な歌詞。
で、さらに調べていくと、
なんと、「夜に駆ける」で歌われている歌詞には超重いテーマが・・・

自殺願望のある彼女をなんとか押し留めていた彼氏だったが,結局2人で自殺してしまうってお話。

説明ザックリ過ぎだろ。

詳しく知りたい方は、「夜に駆ける 歌詞の意味」で検索してみてね。
盆踊りで楽しく踊っていた曲に秘められた驚愕のテーマ。
でも、軽やかなメロディと、曲にぴったりの振り付けのおかげか,
踊っていてとても楽しいんですよねー。

難しいことは抜きにして,楽しく踊ればOK?

確かに「夜に駆ける」の振り付けは、手拍子が多かったり、
颯爽と歩くように一周回ったり、楽しく踊れる要素が満載だよな。
「夜に駆ける」の振り付けには元ネタがあった
さてさて、そんな盆踊り界のニューホープ、「夜に駆ける」ですが、
なんと、あの振り付けには元ネタがあったのです。

あまりに曲にハマっていたから、てっきりオリジナルだと思っていたよ。
9月末に訪れた、港区の青葉公園での盆踊りのこと。
初めて聴く「はっぴぃロック」なる曲が流れました。
初見の踊りに恐る恐る、周りをチラ見しながら参加したのですが、
「あれ?このフリ知ってる!『夜に駆ける』じゃない?」
『はっぴぃロック』は1971年発売の、中山千夏さんという歌手の楽曲。

ミニスカートのお姉さんが太鼓を叩いているジャケットが印象的だな。
調べたところ、40年くらい前には盆踊りで踊られていたようです。

夜に駆ける』の振り付けは『はっぴぃロック』の使い回しだったんだね!
『はっぴぃロック』は、「ハッピー」を連呼しているサビが印象的な天真爛漫な一曲。
重いテーマが潜んでいる『夜に駆ける』とは対照的。

正反対の楽曲が同じ振り付けで踊られて、どっちも楽しい!

これは盆踊りの摩訶不思議な魅力のひとつだな。
というわけで、今回は盆踊り雑談でした。
盆踊りのフシギな魅力、これからも探していきたいと思います。


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