
こんにちは。コブタです。
まだまだ暑い日が続きますが、心はワクワク盆踊り。
今日も気合い入れて踊りまくりますよ‼️
中目黒盆踊り大会
開催日:2025年8月30日、31日
場所:フナイリバ
訪問日:2025年8月30日
と、いうわけで、
2025年8月30日・31日に開催された【第一回中目黒盆踊り大会】に参加して来ました。
記念すべき「第一回」の初日の盆踊り。
会場の雰囲気、曲目、ご当地音頭の特徴をレポートします。
夏の終わりの盆踊り
8月最後の週末。
夏の終わり…のイメージも今は昔。
熱中症アラートが発令されている最高の猛暑の中の盆踊り。
冷たい麦茶と塩分タブレットをしっかり準備して、
いざ、出発です。
会場の様子
中目黒駅を出て、目黒川沿いに歩くこと5分くらい、
風にのってお祭りのざわめきや太鼓の音が聞こえて来て・・・。
会場のフナイリバに到着です。
フナイリバは、目黒川に船を導き入れるために築かれた「舟入場」の跡地を利用した施設で、
広場と、コワーキングスペースなどを備えた建物で構成されています。
会場入り口から入って手前側はキッチンカーが並ぶ飲食スペース、
階段を降りた奥側に櫓が立ち、盆踊りスペースとなっていました。
飲食スペースも櫓の周りも、とにかく人でいっぱい。
そして・・・
ジャジャン‼️
初めましての櫓です。

ピンクと白の六角形の提灯がスタイリッシュ。さすがおしゃれな街・中目黒です。
会場に到着した18:30ごろは、太鼓の演奏が行われていました。
五臓六腑に響く迫力ある太鼓の響きに暑さも吹っ飛ぶ・・・わけもなく、
暑いです。
気温の高さに会場の熱気も相まって、暑いです、熱いです‼️
曲目
太鼓の演奏が終わり、お待ちかねの盆踊りが始まったのは、
あたりも暗くなり始めた19時前ごろ。
曲目は以下の通り。
・目黒銀座音頭
・中目黒音頭
・炭坑節
・東京音頭
・大東京音頭
以上。
東京音頭の比率高め。
三大盆踊り曲、「炭坑節」「東京音頭」「大東京音頭」に、
ご当地音頭二曲を加えた、潔いまでにシンプルな構成です。
ご当地音頭二曲を紹介します。
「炭坑節」「東京音頭」「大東京音頭」については言わずもがなな感じですので、
今回初めて踊った二つの後ご当地音頭、
「目黒川音頭」と「中目黒音頭」をご紹介します。
①目黒銀座音頭
中目黒駅から西に伸びる「目黒銀座商店街」オリジナルの音頭で、
昭和54年からかれこれ40年以上踊られている楽曲です。
夏の夜に映える短調のメロディーに、
振り付けは盆踊りでよく使われるフリが多いので、
初めて踊る方でもすぐに馴染める音頭だと思います。
②中目黒音頭
「さーみんな、中目黒音頭始まるよー、準備はいいかなー」
元気のいいおじさんの掛け声から始まる、とっても楽しい踊りです。
童謡「キラキラ星」のような振り付けから始まり、
志村けんさんの「変なおじさん」のようなフリを経て、
全員集合の「ひげダンス」を彷彿とさせるフリへと続きます。
誰でも気軽に楽しめる、とにかく楽しい踊りです。
「みんな仲良く踊ろうよ♫みんな仲間だ、中目黒音頭♪」
盆踊りの王道のような「目黒銀座音頭」と、ポップで楽しい「中目黒音頭」。
中目黒という街の歴史と、懐の深さを感じさせてくれるご当地音頭でした。
YouTubeなどに動画がいくつも上がっていますので、
興味のある方はチェックしてみてください。
どちらも踊りは難しくないので、すぐに楽しめると思います。
参加者の層と会場の雰囲気
「老若男女、誰でも楽しめる盆踊り」という印象です。
遠方から来る「盆踊り愛好家」みたいな人は少なく、
地元の人っぽい方が多かった印象です。
定番の「炭坑節」「東京音頭」が流れる割合が高いので、
気軽に踊りの輪に加わって楽しむことができますし、
櫓の上のお手本の踊り手さんがしっかり踊ってくださっていたので、
初見のご当地音頭がかかっても安心です。
盆踊り初心者の方にもお勧めできる会場だと思います。
まとめ
第一回中目黒盆踊り大会、いかがだったでしょうか。
今回は踊りに夢中で全然レポートできませんでしたが、
おしゃれなキッチンカーもたくさん来ていて、
踊り以外にもみんなで楽しめる会場になっていました。
また来年、第二回の開催がとても楽しみな盆踊りです。
祭が終わって人気もまばらになった会場には、秋の虫の声が。
暑い暑いと思っていましたが、確実に季節はうつろっていることを感じました。
2025年の盆踊りシーズンもラストスパート。
心残りのないように、9月もガンガン踊ります♪
それでは、また。
会場情報
名称
フナイリバ
行き方
東急東横線「中目黒駅」下車
東1出口から徒歩6分前後
目黒川沿いです。
設備
トイレ 会場内に仮設トイレあり。
喫煙所 見てない。たぶん無いです。
荷物預かり 無し。
地面 コンクリート。
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